tet.の春夏のUVケア手袋、sunny(サニー)に、新しいアイテムが仲間入りです。
今年は、かたちや素材、柄もさまざまな、全25アイテムをご用意しました!

昨年に引き続き、フィット感のあるニットタイプと、少しゆったりしたリラックススタイルのクロスタイプのラインナップです。

肌への着け心地がよくて、カラーバリエーションが豊富なのがtet.のsunnyの特長。
お好みのスタイルや、使うシーンに合わせたお気に入りをぜひ見つけてください。

では、新しく加わったsunnyたちをご紹介します。

 
春から長く使えるハーフ丈
今年は、クロスタイプに花柄を取り入れた1/2(ハーフ)丈が新登場。
手先から手首をしっかりカバーするハーフ丈なので、長袖や7分袖にも合わせやすく、紫外線が気になり始める春先や、夏はカーディガンなどの羽織りものと合わせて、そして秋口まで長くお使いいただけます。
細い糸で繊細に織られた花柄生地はキメ細かく、さらりとなめらかな肌触りが特長です。
世界中の超長綿の原種といわれ、世界有数のクオリティを有するペルヴィアンピマを使った花柄生地は、ブラック、グレーベージュ、ホワイトのシックなカラーバリエーション。ベーシックなカラーをワントーンでまとめた上品な印象のデザインです。

繊細なタッチで描かれたピンクやブルーなどのパステルカラーの小花柄タイプもあります。
手首あたりにちょっとのぞかせる使い方ができるハーフ丈だからこそ、かわいらしい花柄が映えますよね。
実は年中焼けている手の甲をカバーしながら、袖口に春を取り入れていく使い方もおすすめ。

 
清涼感のあるストライプ柄
クロスタイプのロング丈では、夏にぴったりな清涼感あふれるストライプ柄が加わりました。世界三大綿といわれるエジプトの高級綿GIZAコットンをブレンドしたストライプ生地に、なめらかな肌触りのコットン生地を組み合わせています。薄手で軽くシャツのような風合いです。鮮やかなネイビー、爽やかなライトブルー、優しいベージュの3色。

 
夏らしい鮮やかなボーダー柄
夏空に映えるビタミンカラーが印象的なボーダー柄は、世界三大綿といわれるエジプトの高級綿GIZAコットンを使った生地。コットン100%で通気性・吸水性がよく、やわらかく肌にやさしい着け心地。
シンプルなTシャツにさらりと合わせるのもおすすめですし、海や山などへ出かけるときなんかも、鮮やかなカラーが力強い自然の色や太陽の下で映えるのでおすすめです。

 
ひんやり冷感の機能性素材
天然素材以外にも、2種の機能性素材を組み合わせたUVケア手袋もあります。
甲側には、独特な凹凸がある夏の定番素材、シアサッカー生地を使用。
表面の凹凸が、肌に触れる面積を少なくし、高い通気性を保つと同時に、新素材技術により高められた吸水性・速乾性で、さらりと快適な着け心地。
内側には、消臭効果や抗菌・防臭効果も備えた接触冷感素材を組み合わせ、ひんやりとした冷感が肌に心地よい仕上がりとなっています。
湿度の高い日本の夏にうれしい、さらりとひんやりの組み合わせで、そのままcoolと名付けました。

 
“親指の日焼けが気になる”という声が集まり、クロスタイプの今年の新アイテムはすべて親指までついています。
(親指もない、シンプルな形のクロスタイプもあります)

 
ポップなアクセントカラー
最後に、ニットの新アイテムは、繊細な綿麻の糸の風合いを生かして、薄く編み上げたもの。ツートーンで切替えた昨年のデザインに加えて、ベーシックで合わせやすいグレーをベースに、手首部分に春夏の明るい日差しに映えるポップなアクセントカラーとなる糸を編み込みました。天然有機系デオドランド機能を備えた糸を使用しているため、抗菌作用・防臭効果も持ち合わせています。

 
日差しが急に強くなるこの時期、外に出てから日差しの強さを実感し、『しまった!』『うっかり油断していた・・・』と、なるべく影を選んで歩く、なんて経験をされたことのある方も多いのではないでしょうか。
そんなときにも、ひとつバッグに忍ばせておくと、かさばらずにさっと取り出せて手軽に紫外線対策ができるのも、便利なポイント。
特に夏場は、エアコンのききすぎた室内でも、冷房対策として使うこともできるので重宝しますよ。

コーディネートやシーンに合わせて、素材やデザインを選んで使い分けたり、楽しくおしゃれに紫外線対策をしましょう!

photo:Yusuke Kida