本日は、毎日の習慣として使ってほしい、tet.のハンドケアアイテム、『ハンドソープ』をご紹介したいと思います。

私たちは毎日、生活の中のあらゆる場面で手を使っています。しかも、私たちの1日を改めて見つめてみると、手ってよく洗いますよね。体の中でも1番洗うことが多いパーツなんじゃないかなと思います。

‟洗って、水をふき取る。”
シンプルですが、洗浄成分が強すぎると肌の油分を奪ってしまったり、手に水分が残ったままだと、蒸発するのと同時に皮膚内部の潤いが一緒に失われたりしてしまいます。何度も洗うことでどんどん乾燥しやすくなってしまうのです。

そこで、毎日がんばる手を、洗いながらケアする発想から生まれたのがtet.の“洗いながら保湿ができるハンドソープ”です。
日本機能性医学研究所の斎藤糧三先生に監修頂き、生まれた商品です。

“機能性医学”という言葉にはまだ馴染みがない方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にご紹介をします。

機能性医学とは・・・

現代の日本では、がんをはじめとし、花粉症や食物アレルギー、アトピー、うつ病、頭痛、冷え症、ぜんそく、蕁麻疹、リウマチ、便秘、糖尿病などの生活習慣病が社会問題にもなっています。この生活習慣病というのは、食生活や運動、睡眠、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣の不適切な積み重ねの結果、発症することが多い病気です。
機能性医学とは、こういった生活習慣病や慢性病に対し、できるだけ治療薬に頼ることなく、その発症原因やプロセスに着目して、予防と根本治療を目指す、個体差を考慮した医学です。

斎藤糧三先生とは・・・

斎藤先生は、日本で初めて機能性医学の認定医となった先生です。
医学に関しても様々な情報が溢れる社会の中で、斎藤先生は、
『現代の日本人に、機能性医学に基づき「根本的な解決」につながる「適切な選択」を提供すること』
をミッションとして、さまざまな活動をされています。
(→先生のことをもっと知りたい方はこちらから

機能性医学の考え方を取り入れて、スキンケアの原点である『洗うこと』と『保湿すること』を基本に、肌のはたらきを適切にサポートするということに主眼を置いて、このハンドソープは開発されました。

洗浄剤の主成分は日本で古くから馴染みのあるせっけんを使用し、せっけんだけでは落としきれない汚れや、洗いあがりのキシミを改善するために最低限の洗浄剤をプラスしています。肌への負担が少なく、それでいて汚れをすっきり落とせる処方になっています。

オーガニックのアルガンオイル※、ココナッツオイル※、バオバブシードオイル※を配合しているので、しっとりしていてもべとつかず、まるでベールをまとっているような感触の洗い上がり。
手全体を包み込むように洗いあげると、さっぱりしながらもしっとりという一見相反しそうなその表現を実感できます。

他にもオーガニックハーブのセージ※、ペパーミント※、ローズマリー※、ラベンダー※、ホホバリーフ※の5種をブレンドすることにより、肌の引き締め効果も期待できます。(※すべて保湿成分)

香りは合成香料を使用せず、精油のオリジナルブレンド。
すーっとする、ミントのような香りで、思わず深く吸い込んでしまうような気持ちよさがあります。

使い続けるとその違いを実感できます。肌が徐々に変化しているのがわかりますよ。
“あれ?気づいたら乾燥していない!”
“今まで気になったらこまめにクリームを塗っていたのに回数が減っている!”
“いつのまにかささくれが消えた!” などの声もあります。
肌が喜んでいることを意識してみると、心まで気持ちよくなる気がしますよね。

毎日繰り返し使うものだからこそ、妥協せずに選びたい方におすすめの商品です。
ぜひ一度試してみてほしいと思います。

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    商品写真:Yusuke Kida
    斎藤糧三先生お写真:株式会社日本機能性医学研究所 提供